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労働相談 「ひとりで悩んでいませんか?」

派遣添乗員NETWORK

TC NETWORK

派遣添乗員NETWORKとは?

 

サービス連合では加盟組合の派遣添乗員のみなさんと、まだ組合のない派遣添乗員のみなさんとも個人単位で参加・意見交換ができる場が『派遣添乗員ネットワーク』です。1年に4回程度、定期的に開催し、出された意見をもとに、派遣添乗員のみなさんの労働条件改善をはじめとした様々な環境整備につなげていくことを目的に運営しています。

旅行商品の価値を高め旅行業界を継続的に発展させるためには、旅行会社とともに欠かせない役割を担う派遣添乗員のみなさんが魅力ある職業として業務に専念することができる環境を整えることが必要です。これまでも、サービス連合では、派遣添乗員のみなさんの労働条件改善を行うために様々な取り組みを行ってきましたが、各企業に個別に働きかけをするだけでなく、業界全体の取り組みを更に強化していく必要があると考えています。

 

現在、当連合会加盟の派遣添乗員の労働組合は、組合・1職場で、組合員数は、約1,800名です。全国で約1万名もの派遣添乗員のみなさんが活躍されていることからすると、まだまだ少ない状況です。

 

派遣添乗員のみなさんの仕事は、それぞれの旅行日程が異なるため、同じ時間・同じ場所に集まって意見交換や議論を行うことが非常に難しい仕事です。
派遣添乗員ネットワークに参加し、ぜひ他の添乗員さんと交流しませんか?労働条件だけでなく業務上の悩みでも、ぜひざっくばらんにお話を聞かせてください。ご参加お待ちしております。

 

次回開催案内

Next Meeting Information

開催日:2019-06-13
2017~2018年度 第8回派遣添乗員ネットワーク(派遣添乗員交流会)
2019年6月13日(木) 13:30~17:00 会場:サービス連合本部会議室
ご参加希望の方は、メールや電話(03-5919-3261)・FAX(03-5919-3264)などでご連絡下さい。

 

レポート

日時 タイトル 内    容
2019年4月13日 第7回派遣添乗員ネットワーク 今回の派遣添乗員ネットワークには、派遣添乗員13名が出席し、労働環境の向上にむけた活発な意見交換が行われました。
主な議題については以下のとおりです。
  • 今期の運営などについて

    今期の派遣添乗員ネットワークの運営や体制・役割などについて資料を基に説明を受け、参加者全員で意見交換を行いました。

  • ネットワークの拡大について

    今後も、参加拡大にむけ取り組み継続するとともに、次回開催通知や派遣添乗員ネットワークの資料を基に参加呼びかけに取り組むことを確認しました。

2018年09月13日  

今回の派遣添乗員ネットワークには、派遣添乗員10名が出席し、労働環境の向上にむけた活発な意見交換が行われました。

主な議題については以下のとおりです。

  • 今期の運営などについて

    今期の派遣添乗員ネットワークの運営や体制・役割などについて資料を基に説明を受け、参加者全員で意見交換を行いました。

  • ネットワークの拡大について今後も、参加拡大にむけ取り組み継続するとともに、次回開催通知や派遣添乗員ネットワークの資料を基に参加呼びかけに取り組むことを確認しました。

2011年7月 派遣添乗員の処遇改善に関する統一対応改訂

2008年策定の統一対応を踏まえ、労働時間算定の考え方を整理するとともに、通訳やガイドの業務と旅程管理業務の整理を行いました。

  • 宿泊を伴う添乗や長距離移動・時差を伴う添乗などの労働時間算定基準を策定した。
  • 訪問国の法令を遵守した現地ガイドの手配を要請する。

この内容を、(社)日本旅行業協会[JATA]と(社)日本添乗サービス協会[TCSA]に提出し、各会員に対する指導を要請しました。

また、サービス連合に加盟する派遣添乗員労働組合と旅行会社の労働組合に、会社側へ統一対応に則った労働条件改善を求めました。

2009年7月 派遣添乗員の評価に関する統一見解

お客様アンケートの集約方法やアンケート結果に偏重した評価や心ない記述などに多くの派遣添乗員が不満を持っていることから、派遣添乗員の処遇改善にむけ早急に取り組むべき課題として、第9回定期大会で確認しました。

  • アンケート項目は、旅程管理に関する項目に限定されるべきである。
  • 一部のアンケートの記述に偏ることなく、参加者全体の傾向として評価されるべきである。など

この内容を、(社)日本旅行業協会[JATA]と(社)日本添乗サービス協会[TCSA]に提出し、改善協力を要請しました。

また、サービス連合に加盟する派遣添乗員労働組合と旅行会社の労働組合に、会社側へ統一見解にのっとった改善を求めました。

2008年6月 派遣添乗員の処遇改善に関する統一対応

派遣添乗員の処遇改善にむけ、添乗日当の底上げや長時間労働や不要不急な業務を慎むことを優先的に取り組むため、派遣添乗員ネットワークと連携し、2008年6月に取りまとめられました。

  • 1日を12時間とみなす。時給額換算の際は現行日当を8時間で割る。12時間を超えた部分は別途時間給を支給する。
  • 本人手取りが時給1000円を下回らないこと。など

この内容を、(社)日本旅行業協会[JATA]と(社)日本添乗サービス協会[TCSA]に提出し、各会員に対する指導を要請しました。

また、サービス連合に加盟する派遣添乗員労働組合と旅行会社の労働組合に、会社側へ統一対応に則った労働条件改善を求めました。

 

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